トマトを通して、笑顔をお届けします!  
  よろしくお願いしま〜す。
 12年前、長らく勤めた会社をやめ、いろんな本を読みあさり、ようやくたどり着いた結果がトマトの水耕栽培でした。
 兼業農家に育った私は、農業が大嫌い!
そんな私が、どうして農業を選んだのか?少しお話したいと思います。
 園主 小倉 豊明  
昭和32年生れ、かに座のB型です。
 私の父は、造園業を営みながら、2haの水田を守り続けてきました。その手伝いを私もしてきたのですが、それは、父の言いなり、言われるままに作業をしていました。会社勤務のかたわらの作業は、速く終わりたいだけで、何の楽しみも感じませんでした。
 それがある年、父が高齢になり、「水田作業のすべてをお前に任せる。好きにやりなさい。」と言い出しました。そのとき私はなぜか「わかった。」と言ってしまいました。そしてどうせやるなら人とは違うやり方でやってみようと、本を読みあさり、有機栽培もどきの水田を作り始めました。
 そしてやればやるほど農業が面白くなってきました。植物の成長は人を裏切りません。手をかければ必ず答えてくれました。食わず嫌いだったんですね!
 その後、あまのじゃくの私が選んだのが、北陸では数少ない水耕栽培による、トマト農家でした。
 トマト作りを始めた当初は、そこそこの収入も上げられました。しかし年とともに相場が暴落してきました。
 やってもやっても、儲からない。なぜ、自信のあるトマトを作っても、自分で価格をつけられないのか?
 奮起一転、悪戦苦闘の末たどり着いた結果が、
深層水トマトでした。

趣味  以前は、旧車、旧バイクコレクターでしたが、トマト作りを始めた際に、ほとんど軍資金にと売却してしまいました。
目下トマト作りが唯一の趣味となっています。でも、余裕がでたら、秘蔵のホンダCB750K1に火を入れたいな〜。
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