先日、地元の小学3年生82人が、私たちの農場を見学に来てくれました。 とても寒い風の吹く日だったのですが、ポカポカのハウスの中を、とても興味深げに 見学していってくれました。
などなど、色々説明すると 好奇心の塊のようなまなざしで、ハウス内を探検していってくれました。 この中から、将来のトマト農家が現れてくれたらな〜。と期待してしまいました。
どの子のお便りも、とても心温まるものばかりで、 私たちにやる気を与えてくれました。 また、来年も着てくれるよう頑張ります。
11月も終盤となり、これからは北陸特有の鉛色の空が続くようになります。 私たち北陸のトマト農家にとって、1番つらい時期となります。 暖房費がかさむ事。日照量が少ないためにトマトの木の生長が極端に遅くなり、 収穫量も減ってしまう事。閉め切ったハウス内は湿度100%となり、ちょっと 気をぬくと病気が発生してしまう事。などなど 困ったこともたくさんありますが、 冬は、虫がまったくいないこと。雪が降るとハウスの屋根をきれいに 掃除してくれること。 また雪が害虫の越冬を抑えてくれる事。 など、良い事もあるので、しっかり管理して 春を迎えたいな〜、と思っています。