人生の楽園に出演しました!
 2003年の3月、地元新聞2紙に私たちの「深層水トマト」が紹介されました。この時は、知り合いや友人から冷やかされる程度の反響でした。
 しかしこれがきっかけとなり、4月末に「人生の楽園」スタッフより、ぜひ取材させてほしいと電話がありました。「人生の楽園?」テレビ朝日は、富山では見ている人が少なく、私たちもまったく知らない番組からの取材要請で、最初はお断りしました。その後何度も電話があり、まだ出演が決まったわけでもないので、一度話だけ聞かせてほしいとの事でした。
 それから、1度放送を見てみようと、家族で見てみてビックリ!なんと30分番組、家族中出るは、家の中まで写るは、近所の人まで出るは、こんなの絶対ムリ。とお断りしましたが、これが又しつこい。とうとう「うん。」と言わされてしまいました。
 ゴメンナサイ。そのときの様子は、てんやわんやで写真1枚残っていません。放送の内容は、
「人生の楽園のHP]にてご確認下さい。
ENTER
 その後の反響2003年6月21日に放送されました。
 スタッフの話では、「放送後2〜300件の電話があるでしょう。」と言うことでした。それが放送が始まると同時に、電話が鳴り止まない状態。それは深夜1時ごろまで続きました。12時ごろ、HPをのぞいてみると、カウンターは、1万件以上回っているは、メールは、1500件位届いているはで、どう処理して良いのか呆然としてしまいました。
 ほとんど一睡も出来ずに、早朝4時ごろから又電話が鳴り止まなくなりました。そして7時ごろからは、買いに来るお客さんがゾロゾロ。遠方は、東京、大阪からもいらっしゃいました。午前中で完売となってました。
 この頃は、トマト農家にとって1番の繁忙期。収穫しないと販売するトマトがない。電話は鳴り止まないが、応対する人がいないで、とうとう留守電対応となってしまいました。しかし夕方には、テープが伸びてしまい、ダウン。
 ご注文に対応しきれず、お叱りを受けたお客様も多々。1週間で夫婦2人ともクタクタ状態になってしまいました。
 出演して、今思うこと
 放送当初は、発送の遅れから苦情も多く、辛い事も多々ありましたが、「頑張って下さい。」「いつまでも待ちます。」「HP、閉じないで!」などたくさんの応援も頂きました。そのお陰で何とかHPも続ける事が出来ましたし、ご注文の消化も継続する事が出来ました。
 テレビに出られた事、そして貧弱ながらHPがあった事。その2つのお陰で本当にたくさんのお客様を、得る事ができ、北陸の片田舎の弱小トマト農家に、このようにご注文いただけることに心より感謝しています。
              今後も、頑張ります。応援よろしくお願い致します。
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