トマトを通して、笑顔をお届けします!  
 ひかりファーム薬への考え方・減農薬への取り組み
ひかりファームは、水田地帯にひっそりと有ります。
 雪国富山は米どころ、トマト農家はほとんどありません。冬の厳しい環境は、害虫の越冬を抑える効果もあり、トマトの害虫密度のとても少ない県となっています。農薬は、散布している本人への影響が1番強く、農家もまきたくないのが本音です。しかしまったく散布せずに、安定した品質と収量を確保する事は、現在のところ不可能だと考えています。環境と最新の情報を生かしつつ、減農薬へ、最大限の努力を行っています。

.農薬の使用量を極力減らすためには、害中病気ともに、予防と初期発見が1番の近道
  だと考えています。そのため適正規模を守り、毎日全ハウス内の見回りを
  徹底して行っています。

.防虫ネットや防虫リボンの使用、適正換気など、害虫や病気の侵入を抑える
  物理的予防に努めています。

微生物農薬など、より安全安心な農薬使用に努めています。
 
※上記のような努力により、トマト産地に比べると、およそ1/3の農薬使用となっています。
微生物農薬について 2006年栽培履歴へ ひかりファームの使用農薬
※ひかりファームで良く見かける害虫と病気を紹介します。
オンシツコナジラミ 灰色カビ病
写真をクリック。
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