トマトを通して、笑顔をお届けします!  
 ひかりファーム2006年度栽培履歴
ひかりファーム見取り図
項目 作業内容 C棟 A棟
ミニトマト
B棟 D棟
無事収穫修了 春作の収穫を修了。急いで次作へ、植え替え作業です。 2006.6.28
修了
2006.7.1
修了
2006.7.1
修了
2006.7.3
修了
今作では、大きな病気の発生や害虫の侵入は、ありませんでした。\(^o^)/
3回目灰色カビ病
防除
一部に発生が見られるため、薬剤を変えて防除しました。
 ゲッター水和剤1500倍散布
      1/6
2006.5.2
220ℓ
2006.5.1
90ℓ
20065.1
90ℓ
2006.5.1
90ℓ

ミニトマト
2回目灰色カビ病
防除
アミスターは、大変よく効く薬剤なんですが、ミニトマトへの登録が下りていません。(注1参照)そのため登録剤のフルピカフロアブル2000倍+木酢液500倍+カルシウム葉面散布剤500倍混合液散布     2/4 2006.4.18
100ℓ
2回目灰色カビ病
防除
灰色カビ病は、発生しだすとあっという間に蔓延してしまうため、薬剤を変えて防除しました。
アミスター2000倍液+木酢液500倍+カルシウム葉面散布剤500倍混合液散布      
1/4

2006.4.18
250ℓ
2006.4.18
90ℓ
2006.4.18
90ℓ
B棟D棟、収穫開始しました。(^^♪ 2006.4.17 2006.4.17
1回目灰色カビ病
防除
だんだん夜温が高くなり、加温機の騒動率が下がってきたため、ボトキラーの効きが悪くなってきました。
C棟で
灰色カビの発生を確認しました。ボトキラーの散布をやめ、防除に切り替えます。
フルピカフロアブル2000倍液+木酢液500倍+カルシウム葉面散布剤500倍混合液散布    
1/4
2006.4.6
250ℓ
2006.4.7
80ℓ
2006.4.7
80ℓ
2006.4.67
80ℓ
ミニトマト収穫開始です。(^^♪ 2006.4.1
3回目葉面散布 カルシューム葉面散布剤500倍+木酢液500倍混合液散布 2006.3.27
250ℓ
2006.3.24
80ℓ
2006.3.24
80ℓ
2006.3.24
80ℓ
2回目葉面散布 カルシューム葉面散布剤500倍+木酢液500倍混合液散布 2006.3.20
200ℓ
2006.3.15
80ℓ
3.15
80ℓ
3.15
80ℓ
C棟、収穫を開始しました。(^^♪ 2006.3.17
ハチの導入 ホルモン処理から、マリハナバチによる自然交配へ。作業が大幅に軽減されました。(^_^)
 マルハナバチについては、又後日違う場所で説明します。
2006.3.16 2006.3.16 2006.3.16 2006.3.16
葉面散布開始 3月5日D棟で、温室コナジラミを発見しました。残念ながら、ハウス内で少数越冬した物が動き出したようです。今年は、農薬を使わず、漢方で挑戦してみる事にしました。
2006.3.8
240ℓ
3.7
80ℓ
3.7
80ℓ
3.7
80ℓ
灰色カビ病予防  安全な微生物農薬ボトキラーの散布開始。毎日少量を、加温機の温風ダクト内に添加していきます。3月中旬まで継続予定。 2006.1.15 2006.2.2 2006.2.2 2006.2.2
開花
どんなトマトになるでしょうか?春が楽しみです! 冬場は、低温のため開花しても花粉が出ません。そのためホルモン処理により、結実させます。ホルモン剤は、トマトトーン120倍+ジベレリン5ppm混合液。6日ごとに実施します。
ホルモン処理開始
2005.12.29
2006.1.26 2006.2.1 2006.2.1
定植
植えつけてすぐの苗  消毒した栽培層に、規定量の肥料を溶かし込み、水温20度で定植します。
 その後、深層水を加えて行きます。

 
2005.11.29 2006.1.4 2006.1.4 2006.1.2
栽培層消毒
消毒用に塩素投入  塩素を投入し、72時間循環し、システム内を完全消毒します。その後チオ硫酸ソーダで中和し、すべてを入れ替えます。
2005.11.25 2005.12.27 2005.12.27 2005.12.27
播種
スポンジに種を蒔いています。 大玉:桃太郎ファイト
ミニ:プレミアム
両種子友に購入種子のため、消毒済み
 播種は、育苗専用ユニットで行います。
2005.10.20 2005.11.17 2005.11.17 2005.11.17
 注1トマトへは使えても、ミニトマトには使えない農薬が大変多いです。と言うか、ミニトマトに使える農薬がとても
    少なくなってしまいました。ミニトマトは、皮ごと食べるため、農薬を摂取しやすいためだとか?何とも、お役所の
    決めることゆえ、矛盾を感じます。(T_T)
 注2、 作業内容内の赤字の分数は、 農薬ごとの今までの使用回数
1作あたり、農薬ごとに許可されている使用回数
です。

    
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