トマトを通して、笑顔をお届けします!  
        深層水トマト、美味しさの秘密
  深層水トマトのルーツは、徳谷トマト
徳谷トマト」て、ご存知ですか?高知にあるフルーツトマトの元祖みたいなトマトで、1キロ4〜5000円もする、超高級トマト。この徳谷地方は海岸沿いにあり、土壌には塩分が多量に含まれています。この畑には、何を植えてもうまくいかない。トマトもひょろひょろの細い木に小さな実をつけるだけ!しかしこの実がとても甘い。という事で、フルーツトマトとして売り出されるようになりました。
 この塩分豊富な畑が、「深層水トマト」のルーツ。水耕栽培の養液の中に塩分とミネラルたっぷりな深層水を投入。試行錯誤の末、甘くてしかもコクのある深層水トマト」が誕生しました。
  栽培品種は、2種類
食味を最優先に、品種の選定を行っています。
種類 深層水トマト(大玉) 深層水ミニトマト
品種名(メーカー)  桃太郎ファイト(タキイ)  アイコ(サカタ)
特徴 収量は少ないが、味のバランスが良い、純桃太郎系品種 真っ赤で、つやも良く、甘味と酸味のバランスの良い長形品種
  季節により、味が変化します
トマトは、花が咲いてから実が付き赤くなるまでの期間が、冬場で70日、夏は、35日前後となります。その期間の、気温、日照量、天候により味が変化します。
収量と糖度の関係

上のグラフのように涼しくて日照量の多い春が、収量糖度ともに高くなります。
しかし、その他の季節も決してまずいトマトという訳ではなく、コクがあり
その季節を映し出した最高のトマトとなります。
季節ごとの味の変化を、充分お楽しみいただけます。
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